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労働人口減少時代に求められる営業モデル変革
~ 営業リソース不足を前提とした、持続可能な顧客接点の作り方 ~

開催日

2026年7月23日(木) 14:00-15:10

会 場

オンライン(お申込み後、受講用URLをお送りします)

主 催

都築電気株式会社

共 催

株式会社船井総合研究所

株式会社RevComm

参加費

無料

※ご利用のブラウザのセキュリティ設定やセキュリティソフトなどが原因で、申込みフォームにリンクできない場合があります。
その際は、 webinfo@tsuzuki.co.jp 宛てにご連絡願います。

拝啓、時下ますますご健勝のことを心よりお祈り申し上げます。


「営業人員が不足している」「従来の営業手法では成果が伸びない」――こうした課題を抱える企業様も多いのではないでしょうか。労働人口減少により、従来型の営業モデルは大きな転換期を迎えています。

本セミナーでは、「属人的・対面前提の営業」からの脱却をテーマに、アウトバウンドコールを起点とした営業モデル変革のポイントをご紹介します。接点不足や人材育成の課題に対し、再現性のある営業の実現方法を事例とともに解説します。

さらに、AI活用における実践的なマネジメント手法や、金融機関での導入事例を通じて、AIと人の役割分担による持続可能な営業モデルの構築についてお伝えします。

営業リソース不足を前提としたこれからの営業の在り方を考えるヒントとして、ぜひご活用ください。


皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。


敬具

本セミナーはこのようなお客様におすすめです

営業人員不足により、既存の営業手法に限界を感じている方

属人化した営業から脱却し、再現性のある仕組みを構築したい方

アウトバウンドコールを活用した新たな顧客接点づくりに関心のある方

AIを導入したものの、成果につながらず課題を感じている方

※ご利用のブラウザのセキュリティ設定やセキュリティソフトなどが原因で、申込みフォームにリンクできない場合があります。
その際は、 webinfo@tsuzuki.co.jp 宛てにご連絡願います。

プログラム

14:00

開始

14:00 - 14:20

労働人口減少時代における営業モデル再設計とアウトバウンド再構築の全体像

~ 属人営業から“再現性ある営業”への転換に向けた出発点 ~


[概要]

労働人口の減少により営業人員の確保が難しくなる中、従来のように人を増やして成果を上げる営業モデルは大きな転換点を迎えています。

本セッションでは、こうした社会的な構造変化を踏まえ、営業現場で顕在化している接点不足や人材育成の課題を整理するとともに、「属人的・対面前提の営業」から脱却する必要性を提示し、解決の方向性としてアウトバウンドコールを起点とした営業モデル再構築の全体像をご紹介いたします。

あわせて、アウトバウンドコールの社内活用事例を通じて、“再現性ある営業”実現に向けた具体的なアプローチと実践イメージについてお伝えいたします。



都築電気株式会社

CX統括部 CXビジネス推進部

磯本 顕太郎


14:20 - 14:40

世界標準COPC 8.0に学ぶ:AIと人が共創する次世代アウトバウンド戦略

~「AI任せ」が失敗を招く。マネジメントが描くべき、成果を出すための「設計図」~


[概要]

コンタクトセンターで効率化と成果の両方が求められる中、アウトバウンド業界でもAI活用が当たり前になりつつあります。しかし、多くの現場で「ツールを入れたが成果が出ない」「かえって現場が混乱している」という「AI導入の落とし穴」に陥っています。

その原因は、テクノロジーの不足というよりも、マネジメントによる「戦略的な設計図」の欠如にあります。本セッションでは、2026年にリリースされる世界標準規格「COPC Release 8.0」の概念をベースに、AIを単なるツールとしてではなく、「成果を出す組織の一員」として機能させるためのマネジメント手法を解説します。

AIが担うべき「効率」と、人間が担うべき「感性と交渉」。これらをどう組み合わせ、持続可能な営業モデルを構築するのか。コンサルティング現場での事例を交え、成果を出すための「AI時代の設計図」をお話しします。


株式会社船井総合研究所

エンタープライズ支援本部 プロシード事業部

浅井 陽介

14:40 - 15:00

AIが人を育てる現場へ

― 音声解析AIが進化させる金融営業とサービスの現場


[概要]

金融機関の対面営業と非対面営業という2つの現場を軸に、AIが担当者一人ひとりの成長を支援するという視点でお話しします。ベテランのノウハウが属人化したまま引き継がれない、若手育成に時間がかかりすぎる、マネージャーが全員の面談にフィードバックすることは現実的に不可能――こうした金融現場が共通して抱える課題を起点に、AIが「見えなかった対話」を可視化することで、担当者の成長を組織的に支えられるというストーリーでご紹介します。

本講演では、金融機関2社の実際の導入事例を取り上げます。スキルアップが営業成果に直結した非対面営業の変化と、経験の浅い担当者が面談の質を高めていく対面営業の現場シーンを、それぞれお伝えします。

「AIは管理ツールではなく、担当者の伴走者である」という視点を持ち込むことで、労働人口減少と『足で稼ぐ営業モデル』の限界というセミナー全体の課題認識に応えるとともに、アウトバウンドコールを起点とした営業モデル変革の具体的なイメージをお持ち帰りいただける構成です。

株式会社RevComm

Partner Business Div

松谷 佳宏


15:00 - 15:10

質疑応答

※プログラム内容は、急遽変更させていたく場合がございますので予めご了承ください。

開催情報

名 称

労働人口減少時代に求められる営業モデル変革

~ 営業リソース不足を前提とした、持続可能な顧客接点の作り方 ~

開催日時

2026年7月23日(木) 14:00-15:10

会 場

オンライン(お申込み後、受講用URLをお送りします)

参加費

無料

主 催

都築電気株式会社

共 催

株式会社船井総合研究所

株式会社RevComm

※ご利用のブラウザのセキュリティ設定やセキュリティソフトなどが原因で、申込みフォームにリンクできない場合があります。
その際は、 webinfo@tsuzuki.co.jp 宛てにご連絡願います。