コンタクトセンターに埋もれた顧客の声から“変化の予兆”を掴む
~コンタクトセンターのVOCを読み解く、マーケティング活用AI最前線~
- 開催日
2026年4月14日(火) 14:00-15:10
- 会 場
オンライン(お申込み後、受講用URLをお送りします)
- 主 催
都築電気株式会社
- 共 催
株式会社ギブリー
株式会社コムデザイン
- 参加費
無料
拝啓、時下ますますご健勝のことを心よりお祈り申し上げます。
昨今、多くの企業様において「コンタクトセンターには膨大な顧客の声(VOC)が蓄積されているにもかかわらず、十分に活用しきれていない」という課題が顕在化しています。問い合わせ履歴として保存されるだけで、マーケティングや経営判断に生きる形へ転換できていない——こうしたお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
生成AIの進化により、これまで“宝の山”と言われながら活用しづらかった会話データが、事業成長に資するインサイト源へと変わりつつあります。
本セミナーでは、生成AIを活用した最新のVOC活用アプローチをご紹介します。また”NewsPicks”記事で議論された内容の振り返りもございます。
貴社のCX向上・顧客理解の深化に向けた一助となりましたら幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。
敬具
本セミナーはこのようなお客様におすすめです
・コンタクトセンターに蓄積されたVOCを有効活用できていないと感じている方
・顧客の声から“変化の予兆”を捉え、事業やマーケティングに活かしたい方
・生成AIを活用した会話データ分析や最新のVOC活用手法に興味をお持ちの方
・CX向上・顧客理解の深化に向けて、文脈や感情を含む分析に取り組みたい方
プログラム
- 14:00
開始
- 14:00 - 14:20
コンタクトセンターに埋もれた顧客の声は、なぜ活かされないのか
~生成AIで"変化の予兆"を捉え、VOC活用を前に進める第一歩について~
[概要]
多くの企業のコンタクトセンターには、日々膨大な顧客の声(VOC)が蓄積されています。
しかし現状では、問い合わせ履歴や件数データとして扱われるに留まり、マーケティングや経営判断に十分活かされていないケースが少なくありません。
本講演では、なぜVOCが「宝の山」と言われながら活用されてこなかったのかを整理し、生成AIの進化によって可能になった会話データの全件把握や文脈・感情理解を通じて、埋もれていた声から変化の兆しを捉えるアプローチを具体例とともに紹介します。
生成AI時代におけるコンタクトセンターの新たな役割と、VOCをバリューセンターへ変える第一歩を提示します。
都築電気株式会社
ボイスクラウドビジネス統括部
クラウドコミュニケーションビジネス推進部
磯本 顕太郎
- 14:20 - 14:40
コンタクトセンターDX活用に適した音声プラットフォームの選び方
[概要]
「コールセンターDXに適した音声プラットフォームの選び方」をテーマに、音声認識、自然言語処理、感情解析などのAIソリューションを活用して、コールセンターの在り方を変えるコールセンターDX。その取り組みにむけたクラウドCTIに求められる、コールセンタープラットフォームとしての必要要件について、弊社の『CT-e1/SaaS』の特長の説明を交えながらご紹介いたします。
株式会社コムデザイン
セールス&マーケティングオペレーショングループ
寺尾 望 氏
- 14:40 - 15:00
顧客の声を"バリューセンター"へ
―― 生成AIで実現するVOC経営の実装論
[概要]
データはあるのに、顧客が見えない。コンタクトセンターは「宝の山」と言われながら、なぜ利活用が進まないのか。 生成AIによって可能になった「顧客の物語(ナラティブ)の抽出」と、その実装プロセスを具体的に解説します。
従来は困難だった会話データの文脈理解や価値観の構造化が、生成AIの進化により現実的になりました。 実際に、会話データを分析し、購買背景の把握や商品・店舗改善、オムニチャネル戦略、ロイヤリティ向上へとつなげている企業事例をご紹介します。
重要なのは、VOCを分析で終わらせず、LTV・CX・ブランド価値向上へ接続する設計です。
本講演では、そのための実践的なアプローチと考え方をお伝えします。
株式会社ギブリー
MarketingDX部門
吉田 将輝 氏
- 15:00 - 15:10
質疑応答
開催情報
- 名 称
コンタクトセンターに埋もれた顧客の声から“変化の予兆”を掴む
~コンタクトセンターのVOCを読み解く、マーケティング活用AI最前線~
- 開催日時
2026年4月14日(火) 14:00-15:10
- 会 場
オンライン(お申込み後、受講用URLをお送りします)
- 参加費
無料
- 主 催
都築電気株式会社
- 共 催
株式会社ギブリー
株式会社コムデザイン
