経営と現場を守る最新セキュリティ戦略
~ サイバー攻撃からOT環境までを包括的に支援
- 開催日
2026年3月17日[火] 14:00-15:50
- 開催形式
オンライン
- 主 催
都築電気株式会社
- 共 催
株式会社マイナビ
- 公式サイト
こちら(主催社ページ)
- 参加費
無料(事前登録制)
- 定 員
なし
拝啓、時下ますますご健勝のことを心よりお祈り申し上げます。
昨今、多くの企業がランサムウェア対策やOTセキュリティ強化の必要性を実感しながらも、
どこから手をつけるべきか判断に迷う場面が増えています。
攻撃の高度化に加え、ITとOTが密接につながる現在の環境では、従来の対策だけでは防ぎきれない課題が顕在化し、
事業継続に直結するリスクがこれまで以上に高まっています。
こうした状況で求められるのは、一時的な強化ではなく、経営と現場が継続的に安全を確保できる仕組みづくりです。
本セミナーでは、長年ランサムウェアの動向を追い続けてきた辻氏による最新の脅威解説に加え、
現場負荷を抑えながら実装できる実践的な対策、
さらにはOT環境を止めずに守るためのアプローチをご紹介します。
企業が直面する“今”の課題に向き合い、次の一歩を検討するためのヒントとして、ぜひお役立てください。
敬具
プログラム
- 14:00- 14:50
【基調講演】ランサムがありあまる2026
[概要]
ランサムウェア。この言葉は2020年いこう、最も注目されるセキュリティ用語の一つとなると同時に皆さんの関心事、心配事となったのではないでしょうか。私は2017年頃からこの言葉を指す攻撃手法やそれを行う攻撃者側の動向について強い関心を持ち、調査を続けてきました。このセッションでは、私が長年調査してきてわかったことを皆さんに共有し、それらの深い理解をしていただいたうえで我々は何をすべきかということを事例を交えて解説します。
SBテクノロジー株式会社
プリンシパルセキュリティリサーチャー
辻 伸弘 氏
- 14:50- 15:20
現場負荷を最小化するランサムウェア対策:3ステップ実装術
~可視化、脆弱性対策、運用のベストプラクティス~
[概要]
ランサムウェア対策はツール導入だけでは完結せず、限られたリソースの中で『何を優先し、どう回すか』が求められます。本講演では、現場負荷を抑えて対策を実装・運用に落とし込むために、可視化から運用まで押さえるべき勘所を解説します。
都築電気株式会社
セキュリティビジネス推進部
山田 隆志
- 15:20- 15:50
止められない工場をどう守るか?
~ OTを守るワンストップの最適解 ~
[概要]
近年、OT環境はDX化でITとの接続が進む一方、工場停止につながるサイバー攻撃が現実的な脅威になっています。
本講演では、工場を止めずに守るために必要なポイントを整理し、見える化から運用までを一気通貫で支援する
“ワンストップの最適解”とは何かを分かりやすく紹介します。
都築電気株式会社
OTビジネス推進部 OTビジネス推進室
塚本 桂一
講師紹介
SBテクノロジー株式会社
プリンシパルセキュリティリサーチャー
辻 伸弘 氏
1979年大阪府生まれ。 セキュリティ・エンジニアとして、コンピュータの弱点を洗い出し修正方法を助言するペネトレーション検査などに従事している。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、侵入検知システム(IDS)による監視、セキュリティ情勢の調査および分析などを行っている。
twitter:@ntsuji
セキュリティのアレ:https://www.tsujileaks.com/
