製造業様必見!
【第一弾】サプライチェーンを守り抜く!OTセキュリティ対策の要点とは?
- 開催日
2026年2月19日[木] 14:00 - 15:00
- 開催形式
オンライン(Zoom)
- 主 催
グローバルセキュリティエキスパート株式会社
- 共 催
クロス・ヘッド株式会社 フォーティネットジャパン合同会社 ネットワンパートナーズ株式会社 都築電気株式会社
- 公式サイト
こちら(主催社ページ)
- 参加費
無料(事前登録制)
- 定 員
200名
拝啓、時下ますますご健勝のことを心よりお祈り申し上げます。
経済産業省がサプライチェーンセキュリティ評価制度の整備を進めるなど、サプライチェーンセキュリティに注目が集まっています。
製造業はサプライチェーンのど真ん中にあり、DXが進む中、どのように耐性を強化していくのかが問われています。
本ウェビナーではOTセキュリティのサービスを提供している5社が集まり、OTを巡るサイバー攻撃の実態、抑えておくべきポイント、改善手法、進め方などについて、各社の経験を基に、インフラ、運用、現状評価など幅広い視点で解説いたします。
ご多用とは存じますが、奮ってご参加賜りますようお願い申し上げます。
敬具
プログラム
- 14:00- 14:05
開会のご挨拶
グローバルセキュリティエキスパート株式会社
経営戦略本部 マーケティング部
- 14:05- 14:25
オペレーションを守るOTセキュリティ対策の進め方
[概要]
サイバーインシデントが安全や生産活動、そして物流などに影響を及ぼす時代、OTセキュリティは事業継続を支える重要な取り組みとなっています。それぞれの企業において何を守り、何に対応しなければならないのか、その考え方を整理し、現場の実情を踏まえた無理のない進め方と、優先順位の考え方を分かりやすく解説します。
フォーティネットジャパン合同会社
OTビジネス開発部 担当部長
藤原 健太 氏
- 14:25- 14:35
【当社講演】
企業を揺るがすOT攻撃の現実
~今日から始めるワンストップ対策~
[概要]
経営にとって最大のリスクは“止まること”です。OTへのサイバー攻撃は、一回のインシデントが四半期の数字を揺らすほどの影響力を持ち、復旧費・機会損失・信用毀損・再発防止投資が複合的に事業を圧迫します。ITが扱うのは情報である一方、OTは生産設備や機械といった収益を生み出す中枢そのものです。この違いが、被害の深刻さを決定づけます。本講演では、最新の攻撃動向と、国内製造現場で実際に顕在化しているリスクと課題を整理し、現場の負荷を最小化しながら実装していく方法について解説します。設備を止めないための時間的猶予はありません。“今日から始めるOTセキュリティ対策”の現実解を、この講演でお伝えします。
都築電気株式会社
OTビジネス推進部 部長
稲岡 聖将
- 14:35- 14:45
製造業におけるサイバーセキュリティのリスクはどこにあるのか?
[概要]
サイバー攻撃を受ける業種としては製造業がトップです。モノを作る過程、提供するモノ。製造業としてのサイバーセキュリティリスクはどこにあるのか。
生産活動への影響、製品を提供する企業として認識すべきポイントをお伝えします。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社
執行役員 サイバーセキュリティ事業本部 コンサルティング統括部 統括部長
藏谷 なほみ 氏
- 14:45- 14:55
サービスデスクが実現するシームレス運用
~OTとITを一つにつなぐ統合運用モデル~
[概要]
ITとOTの境界が曖昧になる中、運用の分断は重大なセキュリティリスクとなります。本講演では、両領域を横断的にカバーする「統合SOC」と、監視・保守・窓口を集約した「サービスデスク」によるワンストップ運用の仕組みを紹介します。24時間365日の監視体制に加え、各部門の専門家が課題をスムーズに共有して迅速な解決へと導く連携モデルを提示。複雑化する管理をシンプルかつ確実に支え、ビジネスの継続性を守るための「現実的な運用の最適解」を解説します。
クロス・ヘッド株式会社
情報基盤事業部、システム運用サービス技術統括部 副事業部長
三井 仁 氏
- 14:55- 15:00
Q&A
