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サイバーセキュリティ対策セミナー in 東京
レポート

開催日時
2017年5月29日(月) 13:30-17:30
開催場所
FUJITSU Digital Transformation Center (東京)
セミナー名
サイバーセキュリティ対策セミナー in 東京

 2017年5月29日、都築電気株式会社主催のサイバーセキュリティ対策セミナーにて、富士通株式会社、パロアルトネットワークス株式会社、株式会社PFU、サイバーソリューションズ株式会社様に、ご講演いただきました。
 セミナー概要レポートは、下記のとおりです。

 2017年5月29日 FUJITSU Digital Transformation Center(東京)において、サイバーセキュリティ対策セミナーが開催されました。初夏の日差しが暑い中、多くのお客様にご来場いただきました。
 基調講演では、富士通株式会社の大久保様より、ランサムウェアや標的型攻撃等の最新のサイバー攻撃の手口や脅威について、対策方法を含め、ご説明いただきました。
 続くセッション1では、富士通株式会社の舟田様より、入口・出口・内部での多層防御対策だけでなく、各ポイント間の連携によりセキュリティを強化していくことや、ネットワークセキュリティの無料診断サービスについて、事例を交えてご紹介いただきました。
 先の2講演を受けてセッション2には、パロアルトネットワークス羽生様より、出口対策に有効な次世代ファイアウォール『PAシリーズ』について、先日世間を騒がせたWannaCryへの対処方法を含めて、ご説明いただきました。
 一方、セッション3では、株式会社PFUの酒井様より、内部対策として未知のマルウェアを検知し遮断する機能を持った『iNetSec Intra Wall』を、多数の事例を交えてご紹介いただきました。
 最後のセッション4では、サイバーソリューションズ株式会社の後藤様より、標的型攻撃メール対策に有効なクラウド型のメール無害化製品『CyberMail-ST』について、総務省ガイドラインに沿った無害化処理機能等、詳細にお話しいただきました。
 また、途中の休憩時間やセミナー前後にはデモ展示を行い、担当者から説明を受けながらデモ画面に見入っているお客様もいらっしゃいました。

 情報化社会が急速に進む中、日々脅威にさらされているネットワーク環境。今までは一過性の脅威だったコンピュータウィルスが、昨今ではより高度化し、侵入を防ぎきれなくなってきています。侵入された後の防御策の有無が、明暗を分ける鍵となることを実感したセミナーでした。
 これからも都築電気は協業企業様と共に、『セキュリティ』に関する様々なお悩みを解決するソリューションをご提案させていただきます。


富士通株式会社 大久保様 講演の様子


デモ展示の様子


最新サイバー攻撃の脅威とその対策
資料


富士通のサイバー攻撃対策の考え方
資料


ランサムウェア・標的型攻撃に対応
次世代ファイアウォール
:PAシリーズご紹介 資料


ランサムウェア
:WannaCrypt0rについて 資料


サイバー攻撃の脅威を内部から対策
iNetSec シリーズご紹介 資料


標的型攻撃メール対策に有効な
メール無害化製品 CyberMail-ST
ご紹介 資料

お客様の声


 セミナーに参加されたお客様の声をご紹介いたします。
アンケートでは、大きな反響をいただきました。具体的には、下記のとおりです。
 ・次世代ファイアウォールの紹介に満足できた
 ・システム部門またはセキュリティに関わる人材育成について取り上げていただきたい
 ・標的型やランサムウェアなど、それぞれに対応したシステムの説明がわかりやすかった
 ・説明が具体的でわかりやすかった
多数のお声をいただきまして、ありがとうございました。
 また、セミナー終了後には、「色々な対策を施す必要があるが、どの対策を優先させるべきか」というご質問をいただき、
富士通の舟田様にその場でご回答いただきました。舟田様、ありがとうございました。

今後、都築電気では、これらのお客様の声にお応えできるよう、ソリューションの提供および情報の発信に尽力いたします。

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