都築電気株式会社
製品・ソリューションサイト
イベント・セミナー
IoT 人工知能・AI ものづくり 生産技術 東京

IoTを基盤としたAI活用による
ビジネスイノベーションセミナー レポート

開催日時
2016年11月1日(火) 13:30-16:45
開催場所
FUJITSU Digital Transformation Center(東京)
セミナー名
IoTを基盤としたAI活用によるビジネスイノベーションセミナー

 2016年11月1日、都築電気株式会社主催のIoTを基盤としたAI活用によるビジネスイノベーションセミナーにて、株式会社富士通研究所および富士通株式会社様に、ご講演いただきました。
 セミナー概要レポートは、下記のとおりです。

 2016年11月1日 FUJITSU Digital Transformation Center(東京)において、IoTを基盤としたAI活用によるビジネスイノベーションセミナーが開催されました。肌寒い中、大変多くのお客様にご来場いただきました。
 基調講演では、株式会社富士通研究所 ものづくり技術研究所 所長代理の澁谷様より、人と協調する・人を中心としたAIである「Zinrai」や、人工知能と機械学習についての違いについて、活用事例を交えてご講演いただきました。
 続く第一部では、富士通株式会社 イノベーティブソリューション事業本部 情報統合システム事業部 技術部部長の花森様より、光ファイバーによる温度測定とAIを利用した異常予兆監視・検知について、ご説明いただきました。その後、富士通株式会社 ユビキタスIoT事業本部 IoTビジネスフロントセンター 営業推進部マネージャーの藤野様より、工場などの作業現場での活用事例を中心に、アルゴリズムやモジュール、ハードまで必要なものだけを選択可能なユビキタスウェアについて、お話いただきました。
 セミナー最後の第二部では、当社 シンギュラリティグループ長付き 機器デバイス本部 エンジニアリングソリューション統括部 統括部長の大桃より、当社でのIoTビジネスへの取組みについて、事例を含めてお話させていただきました。

 近年、ニュースや新聞でも頻出の「AI」や「人工知能」。以前は雲をつかむような話だったものが、もう目の前まで迫ってきていることを感じます。本セミナーでは、AI・人工知能は、人の仕事を取って代わるものではなく、人を補助するものであることを再認識できました。都築電気は、富士通様と共に、先端技術でお客様のお悩みを解決するお手伝いをさせていただきます。


当社 大桃によるIoT Smart Moduleご説明の様子


IoT Smart Module 活用例

関連情報
◆富士通株式会社 プレスリリース
※外部サイトへリンクします。



ヒューマンセントリックIoTのご紹介
セミナー資料

予兆監視ソリューションのご紹介
セミナー資料

都築電気のIoTソリューションのご紹介
セミナー資料

お客様の声

 セミナーに参加されたお客様の声をご紹介いたします。
 アンケートでは、AIやIoTへの取組みは未定とのご回答を多くいただき、興味はあるけれども活用方法については、多くのお客様において模索中の段階のようでした。
 また、本セミナーを通して、当社や富士通様のIoTへの取組みがよく理解できた、AIやIoTを進めるにはスモールスタートから始めるなど、今後の参考になったとのご感想をいただきました。

 今後、都築電気では、これらのお客様の声にお応えできるよう、ソリューションの提供および情報の発信に尽力いたします。

  • ギャラリー
  • 導入事例
  • KitFit
  • IntrameriT
  • ツヅキ WebShop
  • 電子BOOK E-BOOK
  • 問題解決Portal
  • 動画ライブラリ
  • ダウンロード
  • お問い合わせ・資料請求

    カタログ・資料請求、製品へのお問い合わせはこちらからご相談も承っております。

    お問い合わせ・資料請求